Testform編集画面においてのバグ処理、詳細画面におけるサムネイル表示

井手絢絵 43views 更新:2015年4月24日

Testform編集画面において、入力したはずのurlが表示されないというバグに気づいたが、データベースにも保存されており、DBから取り出すコードもあったため、手詰まりの状況が続いた。しかし、メモ欄にも入力してから確認してみると、urlのデータが表示されないのではなく、Url欄に入力した値がメモ欄に、メモ欄に入力した値がUrl欄に表示されていることが分かり、

 #ALtdcaption($!result.getFieldName("note"))
 +#ALtdcaption($!result.getFieldName("url"))
 +#ALtditemheader()
 +#ALtextarea('url' $!result.url 3 40)
  #ALtditemheader()
  #ALtextarea('note' $!result.Note 10 40)

のコードの順序ミスに気付いた。Url欄ばかり気にしていたことによるミスであり、視野を広くコードを確かめることが大事であると反省した。

サムネイル表示に関しては portlets/test/src/main/webapp/WEB-INF/templates/vm/portlets/html/ja/ajax-test-detail.vmに

+<img src="http://capture.heartrails.com/free?$!result.Detail.Url2" width="200" height="300" />

を加えるだけのシンプルな作業だったが、Url2という関数が呼び出せていないというバグで少し手間取ったがハックを参考にTestResultData.javaで定義することで無事解決した。

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