alert文を使ったJavaScriptでの簡単なデバッグ方法

yoshiki-watanabe 203views 更新:2015年6月9日

自分の使っている開発環境では、JavaScriptのコード中ににブレークポイントをおいても何も起こらない仕様になっていて、書いたコードがどのように動作しているのかわかりづらいです。そこで多くの人が知っている有名な方法(自分は知りませんでした)であるalert文を使った簡単なデバッグ方法を紹介します。 多分当たり前すぎて誰も記事を書かなかったのだと思いますが。

使い方は、実行されているのか不安な行間に、

alert("テスト");

と書き込むだけです。自分が試したい動作中にこの文を挟むことで、本当にその行が実行されていればアラートが表示されます。


余談ですが、コードに自分の加えた変更が反映されているか知りたいときは、Chromeの機能を使うことで確認することができます。

Chromeから右クリック「要素の検証」→「Console」タブとして調べたいメソッド名などを入力しエンターキーを押すと、その部分の「実行されている」コードが表示されます。変更を加えたコードと異なっていれば、コンパイルなどの作業が間違っている可能性があります。

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