WindowsにZabbixAgentを入れてCloudWatchに値をプロットする1

alkoshikawa 41views 更新:2015年6月23日

WMICをうまく使えばリソースの情報をそのまま取得してCloudWatchに投げれるかもしれないんですが、 ZabbixAgentを使ったほうが非常にてっとり早いので使ってみます。

まずZabbixAgentのインストールをおこないます。

http://www.zabbix.com/jp/download.php

ここから落とします。インストーラーではありません。

サービス起動にするには

@echo off

rem
rem install zabbix agent service
rem

set CONF="C:\{zabbix_agent_path}\conf\zabbix_agentd.win.conf"
set AGENT="C:\{zabbix_agent_path}\bin\win64\zabbix_agentd.exe"

%AGENT% -c %CONF% -i

こんなバッチを作って実行します。

アンインストールは以下

@echo off

rem
rem uninstall zabbix agent service
rem

set CONF="C:\{zabbix_agent_path}\conf\zabbix_agentd.win.conf"
set AGENT="C:\{zabbix_agent_path}\bin\win64\zabbix_agentd.exe"

%AGENT% -c %CONF% -d

サービス化したら

net start "Zabbix Agent"

とかで開始です。

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