Windows環境でMongoDBとGUIツールのインストール

goto_jp 2,726views 更新:2015年7月14日

node.js用のDBとしてMongoDBを試そうとしてやってみた。

MongoDBのインストール

https://www.mongodb.org/
こちらからインストールパッケージをダウンロード。

インストーラでインストールしてもexeが提供されるわけではないので引き続き設定が必要。

パスを通す

コンパネ>システムの詳細設定>環境変数
を開き、PathにMongoDBのbinフォルダのパスを書き加える。

C:\{MongDBインストールパス}\bin

dataフォルダ、logフォルダの用意

自分の場合、下記ディレクトリを作成したのでこの前提で話を進めます。

C:\mongodb\data
C:\mongodb\logs

MongoDBの起動

$ mongod --dbpath c:\mongodb\data --logpath c:\mongodb\logs\mongodb.log

コマンドを叩いたコンソールでMongoDBが実行されるので、MongoDBを操作するにはまた別のコンソールを立ち上げます。

MongoDBの扱い方自体には今回触れません。

MongoDBのGUIツール「mongo-express」のインストール

mongo-expressはnode.js製のツールです。
どうせnode.jsのアプリに使うなら全部node.jsにしてしまおうという形。

$ cd C:\mongodb
$ npm install https://github.com/andzdroid/mongo-express/tarball/master

上記のように C:\mongodb以下にインストールした前提で進めます。

mongo-expressのファイル設定と起動

C:\mongodb\node_modules\mongo-express 以下にある config.default.jsconfig.js にリネームコピー。

35行目あたりのUsernameとPasswordを変更しておく。

$ cd C:\mongodb\node_modules\mongo-express
$ node app

これでmongo-expressが起動します。
初期設定のままであればlocalhostのポート8081で確認できます。

http://localhost:8081

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