セッション管理について

yoshiki-watanabe 29views 更新:2015年7月31日

今回の作業でセッションというものを初めて意識したのでまとめます。


セッションとは、クライアントが行う一連の行動であって、例としては

ログイン→閲覧→注文→決済→ログアウト

などが挙げられます。 この例のような動きを実現するには、

・どの顧客がアクセスしているのか

・買い物カゴの中身

・手続きの進行状況

等を判断・把握する必要があります。これらを管理することをセッション管理といいますが、その実現方法として

①ブラウザのcookieを使用する。

②FORMタグのhiddenフィールドを使用する。

という方法があります。どちらの方法も「セッションID」をサービス提供側から渡され、これを基にどの顧客かを判別します。手続きの進行状況などの情報は、セッション変数として①ではクライアント側が、②ではサービス提供側が保持します。

実際このようなシステムを利用するアプリケーションの中身のプログラムではこの「セッションID」の照合を行って、サービス提供側が想定しているクライアントなのかを判定しています。

また、これを利用することで「アクセスが何度目か」などの情報も得ることができます。

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このソースコードをストックして後で利用したり、作業に利用したソースコードをまとめることができます。

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