【GitHub】間違って行ったマージを取り消す

Yukimi Sato 1,247views 更新:2015年8月14日

ぼんやりマージしたらテスト用に試していたブランチをもマージしてしまったので、その取消方法をメモ。
コマンドでやればすぐですが、参照場所を変更するのがめんd以下略だったので、GitHubのwebサイト上での操作メモです。
(該当ブランチを削除してしまった場合はわかりません!ごめんなさい!)

1, ブランチ一覧を開く

まずはブランチ一覧を開き、マージを取り消したいブランチの横に表示されている「Merged」という紫のlabelをクリック。

2, Revertを行う

コマンドだとgit revertなアレを行います。
やってしまったマージ履歴の右側に「Revert」というボタンが表示されていますので、それをクリック。

3, Revert用に作成されたブランチをマージする

ゴチャゴチャしていますが、「Revert」をクリックすると打ち消し用のブランチが作成されます。
コミット履歴を見ると見事に打ち消し内容。
そのブランチ(revert-やらかしたマージ番号-やらかしたブランチ名という名前)を流れに沿ってそのままマージします。

4, masterを確認する

revert用ブランチのマージが終わったらmasterの表示確認をします。

この方法でwebサイト上でマージの取り消しが行えるので、やらかし(かつコマンド操作したくない)時には是非お試しください。

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