YLProgressBarをStoryboardで扱う方法

otaguro 84views 更新:2015年8月14日

UIProgressViewの代替として利用できるYLProgressBarですが、Storyboardに追加するときはProgressViewではなくViewを追加して、Custom Classを変更する必要があります。

1 Podfileに追記

pod 'YLProgressBar', '~> 3.8.0'

2 Bridging-Headerにも追記

#import <YLProgressBar/YLProgressBar.h>

3 ターミナルでコマンド「pod install」を実行

4 メニューバーのFile→New→File..からSwiftのFile 「TESTProgressBar.swift」を新規作成し、YLProgressBarを継承

import UIKit

class TESTProgressBar: YLProgressBar {

}

5 Storyboardで「View」をController Sceneに追加し、ViewのCustomClassを「UIView」から「TESTProgressBar」に変更し直す。これで、ConstraintやProgress Tint Color等、見た目を調整できるようになります。

6 プログラムからprogressを変更したり、removeFromSuperview()を実行して非表示にできるように、Controlを押しながらドラッグして、Controller Sceneに対応するCustom Classに

@IBOutlet weak var testProgressBar: TESTProgressBar!

を作成しておきます。

参考:https://github.com/YannickL/YLProgressBar/issues/11

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