開発の作業効率を上げるために今すぐやめたい習慣

kayama 306views 更新:2015年9月16日

今すぐやめたいと思ったきっかけ

エンジニアのアルバイトをするようになってから、プログラミングの学習をしている人の作業のようすを間近で見ることが出来るようになりました。大体各々でトライ・アンド・エラーを繰り返すうちに作業の進め方を掴んでいるように思いますが、それでも自然と開発の精度も進捗の効率も上がっていく人はどんな感じで作業を進めているのかひそかに気になっていました。

そんな時にこの記事をたまたま読んだのですが、正直にいってかなり焦りました。
「悪い習慣」に書かれていることがほぼ自分に当てはまっていたからです・・・。
ペアプログラミングして気がついた新人プログラマの成長を阻害する悪習 – Qiita

開発の作業効率を下げる習慣

記事を引用すると、「非常に効率が悪い」エンジニアがやっている習慣はこうです。

  • コードを書く
  • コードを保存する
  • 画面をブラウザに切り替える
  • リロードする
  • エラー画面が出力される
  • すぐにコードの画面に戻る

あまりにもいつもの自分すぎてどこから直していけばいいのか分からないレベルです。
しかし、以前からなんとなく「これでいいんだろうか・・・」という思いがありました。

さらに追い打ちをかけるように、上記に挙げられているエンジニアが書いたコードにエラーが起きた時にやっていることはこんな感じらしいです。

  • 自分の書いたところを眺めて、ミスがないか漠然と探す
  • 正しく動作していそうなコピペ元コードを漠然と見る

また自分に当てはまっていました。これらの非効率的な作業の進め方をこれからも続けたくないと本気で思い、今日は早速これらの悪習から卒業するべく以下のことを意識しました。

  • コードをよく読み、どのような処理の流れになっているか「理解」する
  • なんかおかしいと思ったらエラーログをまず確認する


当たり前のことすぎて書くのがためらわれるほどですが、
今まで何かおかしいと思ったらエラーログを見る前にデバッグをかけて原因を考える→それでも分からない時にエラーログを見るということをしていました。..この習慣をやめたことで少し成長した感じがします。

今日は技術的な内容ではないハックになりましたが、悪い習慣に向き合うことも大事にしたいと思って書いてみました。


参考記事:ペアプログラミングして気がついた新人プログラマの成長を阻害する悪習 – Qiita

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