SQLの基本的な構文

yoshiki-watanabe 44views 更新:2015年9月30日

実はSQLのことをあまり分かってないことを思い出したので、実務上で出てくるコードが理解できるくらいの情報を要約します。

select (データベースからデータを取得する)

select 項目名 from テーブル名 [where 検索条件] [order by ソート方法];

とした場合、「テーブル名」から「検索条件」に合ったレコード(1行文!)、そのうちの「項目名」に合ったものを取得し、「ソート方法」に従って並べて返す。

where(検索条件)

検索条件の指定にはいろいろな形があるようですが、

where 項目名 = 値

がよく使われる。

order by(ソート条件)

order byを指定しない場合ソート方法は基本的に不明だそう。昇順や降順などが指定できる。

insert(データの登録)

insert into テーブル名 (項目名1,項目名2,項目名3, ...)
   values (データ1,データ2,データ3, ...);

delete(データの削除)

delete from テーブル名 where 検索条件;

update(データの更新)

update テーブル名
   set 項目名1 = データ1 [, 項目名2 = データ2] ...
   where 検索条件;

などと記述する。

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