SPFレコードに関するメモ

Tetsuro Aoki 73views 更新:2015年11月10日
example.com. IN A 111.111.111.111
example.com. IN MX 10 mail.test.com
example.com. IN TXT "v=spf1 a mx -all"

v= :
SPFのバージョンを意味します。

a :
「+a」の省略です。「+」は合格を意味します。
「a」はドメインが送信元のIPアドレスと一致したAレコードを持っている場合に真となります。

mx :
「+mx」の省略です。
「mx」はドメインが送信元のIPアドレスに紐付けられるMXレコードを持っている場合に真となります。

-all :
「-」は失敗を意味します。
「all」は全ての場合において真となります。

よって上記の場合、example.comはIPアドレス111.111.111.111とmail.test.comからのメールを許可し、それ以外を拒否する設定となります。

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