すでにコミットした後、 Author と Commiter を変更する

moritani 370views 更新:2015年11月10日

Git のコミットには、Author と Commiter の2つが存在します。 例えば、いつもと違う PC を使ったときに、.gitconfig の設定が違うと、コミットに意図しないメールアドレス・ユーザー名が入ったりします。 例えば、以下の様な感じになっています。

$ git log -1 --pretty=full
commit befdbcd2389373088fe3e83d9c0d401a9de7717d
Author: hogehoge <dummy@example.com>
Commit: fugafuga <test@example.com>

    add test.txt

Commiter 変更方法

git config --local user.name sea_mountain
git config --local user.email valid_email@example.com
git commit --amend

Author 変更方法

$ git commit --amend --author="sea_mountain <dummy_email_address@example.com>"
$ git rebase --continue
# 変更されたか確認
$ git log --pretty=full
# すでにコミットしてしまっているなら、-f が必要になる
$ git push origin hoge

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