ALAbstractSelectData.doCheckAclPermission の使い方

mrktanaka 14views 更新:2015年11月26日

AipoのXXXSelectDataといったクラスのdoViewList内などで使用される関数、doCheckAclPermissionは、そのクラス内のgetAclPortletFeature()で指定したアクセス権限の機能名(スケジュール(自分の予定)、ワークフロー(他ユーザーの依頼)など)について、あるタイプの権限(詳細表示、削除など)が与えられているかをチェックする関数です。

protected boolean doCheckAclPermission(RunData rundata, Context context, int defineAclType)

   第3引数 defineAclType は、確かめたい権限のタイプです。例えば一覧表示の権限を持っているか確かめたかったら ALAccessControlConstants.VALUE_ACL_LIST とします。この定数についての詳細はaipoのアクセス権限管理で解説されています。

   doCheckAclPermission内ではgetAclPortletFeature() が呼び出されていて、その機能について権限が与えられているかチェックしています。もしgetCheckAclPermissionをオーバーライドしていなかったらdoCheckAclPermissionは必ずtrueになります。    getAclPortletFeature()で返すべき定数は https://github.com/aipocom/aipo/blob/master/core/src/main/java/com/aimluck/eip/services/accessctl/ALAccessControlConstants.java#L52-L181 で定義されています。

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