間違えてmasterで作業してしまった修正内容を別のブランチに移動させる方法

修正用に新しいブランチを作成したのに、切り替えるのを忘れていてmasterのまま作業をしてしまうということがあります。
そんなときはgit stashを利用することで修正分の内容を別のブランチに移動できるようです。

移動方法

  1. ターミナルでgit statusをし修正内容を確認します。
  2. コミットはせずにgit stashを入力することで、先ほどの修正内容が、別の場所に一時保管されます。
  3. もういちどgit statusを行うと先ほどの修正内容はなくなっているはずです。
  4. コマンドや「GitHub Desktop」で本来作業を行いたかったブランチに切り替えます。
  5. git stash applyを入力することで、先ほど一時保管されていた内容を切り替えたブランチに適用できます。

参考:間違って別のブランチで実装を始めちゃった時にgit stashで別ブランチに編集中のソースを移動する