インターン二日目

Kazutoshi Shinoda 80views 更新:2016年3月7日

今日は、前回のコーディングミスを直してから、引き続き基礎編1のバリデートを終わらせました。 次に基礎編2に入り、URLを詳細画面で表示させることはできました。ただ、まだリンクは貼れていないです。

バリデートは、TestFormData.javaのsetValidator()に

// URLは半角英数字記号のみ
url.setCharacterType(ALStringField.TYPE_ASCII);

を追加しました。 このとき、

url.setCharacterType(url.TYPE_ASCII);

とすると警告が出ました。これは、TYPE_ASCIIがstaticである、インスタンスによらない定数であるので、クラス名を指定してアクセルすべきところを、インスタンスから参照していたことが原因だと先輩に教えて頂きました。

詳細画面でURLを追加する際は、ajax-test-detail.vmに

#ALtdcaption($l10n.TODO_URL)
#ALtditem($!result.Detail.Url)

を追加し、AipoLocalization_ja.propertiesに

TODO_URL=URL

を追加して、TestResultData.javaに

public ALStringField getUrl() {
        return url;
}

public void setUrl(String string) {
    url.setValue(string);
}

を追加しました。 velocityとjavaとpropertiesのファイルが連携していることをなんとなく理解できました。 しかしまだ完全には理解できないないので、velocityの勉強を前回教えていただいたこのサイトでしてこようと思います。 また、先輩に、ビルドが上手く行かない時(特にjavascript)は、Tomchatを切ってからeclipse上でクリーン、リフレッシュ、mavenでmvn clean、mvn installを順にすればよいと教わりました。これから心がけようとおもいます。 他には、URLのをUrlやURLと統一せずに表記していたため、不具合が生じていた。今後は表記を統一させるように気をつけます。

次回は基礎編2の続きからやっていきます。

Github https://github.com/aipocom/test-portlet/tree/shinochin

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