ArduinoとATP3011F1-PUで音声合成

Takuro Hirayama 242views 更新:2016年3月15日

だいぶ前に、ATP3011F1-PU という音声合成LSIが発売されました。

こいつを使うと、好きなだけ ”ゆっくり” なボイスを合成できます。

前提

作業端末MacbookAirとArduino Duemilanove(の互換ボード)を接続して試しました。

簡単な使い方

  1. Arduinoに刺さってるATmega328Pをマイナスドライバーなどでぶっこ抜く
  2. 代わりにATP3011F1-PUを抜いたマイコンと同じ向きに刺す(IC上にある半円状の切り抜きがICSP端子の方向になるはず)
  3. 6番ピンとGNDを適切にスピーカーに接続する
  4. 作業端末とArduinoをUSB接続
  5. $ ls /dev/tty.usb<TAB押下補完>で出てくるはずの/dev/tty.usbserial-A9009hPEのようなデバイスファイルを確認
  6. シリアル通信開始:$ screen /dev/tty.usbserial-A9009hPE 9600
  7. ?キーを1回押下 -> エンターキーを押下
  8. 読ませたい文書を打ち込んでエンターキーを押す
  9. しゃべるはず

動作例

参考

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