検証環境で手っ取り早く日本語メールの送信確認を行う

Takuro Hirayama 68views 更新:2016年5月12日

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こんなんでいかがでしょうか。

 想定されるシーン

  • 本番環境のAMIから生成した検証用インスタンス
  • セキュリティグループでインバウンド・アウトバウンドを特定のGIPのみに制限
    • 事故防止のため、SMTP・SMTPS・サブミッションポートetc. を封鎖
  • 日本語メールを飛ばすアプリケーションを検証したい
    • 当該アプリケーションが、稼働しているホストのMTAを使ってる

テストメールの飛ばし方

  1. /etc/passwd/etc/aliases を確認して、どのユーザに送るか確認
  2. /etc/hosts でループバックアドレス localhost.localdomain が正しく設定されているか確認
  3. webmaster@localhost.localdomain などにメールが送られるようにテストしてみる

テストメールの見方

ローカルに送ってるので、送ったunixユーザでsshログインして…

  • mail コマンドで見る => 日本語対応していない模様なので不可
  • /var/spool/mail/root ファイルを覗く => 同様に不可、iconvカマしても多分ムリ
  • mutt というTUIなメーラーをつかう => (^^)

届いてない場合は、/var/log/maillog を確認する

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