psコマンド

Kazutoshi Shinoda 40views 更新:2016年5月11日

psコマンド

=実行中のプロセスを表示する

よく使うオプションは

aux

で実行しているプロセスの一覧が見られます。

ps auxで表示される項目の意味はこのサイトを参考にします。

その他のオプション

a 自分以外のユーザーのプロセスも表示する

c task_structに格納されているコマンド名を表示する

e 「実行命令 + 」に環境変数を付加する

f ツリー形式で表示する

h ヘッダーを表示しない

j pgidとsidを表示する

l 標準のPID,TTY,TIME,CMDに加え,F,S,UID,PPID,C,PRI,NI,ADDR,SZ,VSZ,RSS,WCHAN,STATも表示する

m スレッドも表示する

n USERとWCHANを数字で表示する

r 実行中のプロセスだけ表示する

s シグナル形式で表示する

u ユーザー名と開始時刻を表示する

v vm 形式で表示する

w 1行追加して表示を拡大する。wを増やすことによって行数をさらに増やせる

x 制御端末のないプロセスの情報も表示する

S 子プロセスのCPU消費時間とページ・フォルトを合計する

txx tty xxのプロセスのみ表示する

pids 表示するプロセスIDを指定する>

以下のようなものもあります。

-e

全てのプロセスを選択する。-A と等しい。

-f

 完全なフォーマットでリストする

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