Googleマップの色やスタイルを簡単にテストできる「スタイル化マップ ウィザード」

harada 99views 更新:2016年5月26日

Google Maps APIで作成しているGoogleマップは、地形の色やラベルの色を自由に変更することができます。

0から変更していきたいという場合は以下のサイトが分かりやすかったです。

この中の「styleOptions」を設定する部分が、とにかくややこしいのです。
オプションは主に「featureType」「elementType」「stylers」を指定することで変更していけます。
この「stylers」の部分が色に関する指定の箇所で、「色相、彩度、明度モデル」を指定するのですがこれらによって結果的にどんな色の地図になるのかいまいち想像できません。
なので 変更→保存→実行→確認→変更… と何回も繰り返さなければならなくなります。

そこで表題の「スタイル化マップ ウィザード」です。

こちらはGoogleの公式ドキュメント「スタイル化されたマップ」に掲載されています。

これを使うことで変更→確認→変更→確認… とさくさくと色みを実装していくことが可能です。
英語でわからなくても「Selectors」からポチポチ選んで「Map Style」をどんどん「Add」していくことでオリジナルの色のGoogleマップが作成できます。

もっと早く知りたかったです。
スタイル化マップ ウィザード

ログイン / 新規登録してコメントする

このソースコードをストックして後で利用したり、作業に利用したソースコードをまとめることができます。

こちらもお役に立つかもしれません