AipoのJavascript側の多言語対応

@iwasaki 27views 更新:2016年6月15日

https://github.com/aipocom/aipo/blob/master/war/src/main/webapp/javascript/aimluck/io/form.js#L348-L354

あたりが参考になりますが、

  var nlsStrings = dojo.i18n.getLocalization("aipo", "locale");

でローカリゼーションのデータを読み込みます。

aipo localeの場合は

https://github.com/aipocom/aipo/blob/master/war/src/main/webapp/javascript/aipo/nls/locale.js

のファイルに該当します。(このファイルはデフォルトで読み込まれるものになり、ブラウザの言語設定からja,enフォルダの言語設定ファイルを読み込みます。)

  var confirmString = dojo.string.substitute(nlsStrings.DW_STR, {
    dw_del: nlsStrings.DW_DEL,
    dw_this: nlsStrings.DW_THIS,
    dw_name: button.form._name.value
  });

dojo.string.substituteで読み込んだ文字列をつなげています。

nlsStrings.DW_DEL

の場合は

DW_DEL:"\u524a\u9664",

を読み込んでいることになります。(「削除」をJavaScript Stringにエンコードしたもの)

http://www.encodemaniax.com/?charset=utf-8&data=%E5%89%8A%E9%99%A4

ログイン / 新規登録してコメントする

このソースコードをストックして後で利用したり、作業に利用したソースコードをまとめることができます。

こちらもお役に立つかもしれません