whois コマンド

muramatsu 49views 更新:2016年6月24日

whois コマンド ドメイン情報の取得に役立つかもしれないコマンドです。

whois 調査対象
オプション一覧
-h 問い合わせるドメインデータベース 
-p ポート番号指定

各項目が英語でわかりづらいときのみの場合に whois -h whois.jprs.jp 調査対象 とドメインデータベースを指定することによって日本語で結果が返ってきます

インストールしてきたものが permission denied みたいな感じで 実行やら読み取りができないときに使えるかもしれない ls -l と chmod コマンド
ls コマンドのオプション -l でそのディレクトリ内のファイルやディレクトリの詳細が見れる。
パーミッションは drwxrwx— とか表示されるやつで 一番左のやつが拡張子それから三つずつでユーザー、グループ、その他で それぞれ r(読み込み) w(書き込み) x(実行) で権限がある 権限がない場合は - である。 数字でも表される場合があるが4(読み込み) と 2(書き込み) と 1(実行) でそれぞれで権限を足していくだけである
この権限を変えれるのが chmod コマンド

chmod 権限の指定 対象のファイルやディレクトリ
権限の指定
u  所有者の権限 
g  グループの権限 
o  その他のユーザーの権限 
a  すべての権限 
+  後に記述した権限を付加する 
r  読み込み権限 
w  書き込み権限 
x  実行権限 
chmod a+x test なら全員に test を実行する権限が与えられる

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