ローカル変数の有効範囲

Toma0916 21views 更新:2016年7月4日

ローカル変数は「関数全体で有効」なので、同じ関数内であれば、変数宣言より前のコードからアクセスできます。 これをホイスティング(巻き上げ)と呼びます。

var scope = "Global";

function getValue() {
    console.log(scope);  // > undefined
    var scope = "Local";
    return scope;
}

console.log(getValue()); // > "Local" (ローカル変数を参照)
console.log(scope);      // > "Global" (グローバル変数を参照)

getValue 関数の console.log(scope); は、変数宣言 var scope = “Local”; より前にありますが、ホイスティングによってグローバル変数の scope ではなく、ローカル変数の scope を参照しています。 ただし、変数宣言はホイスティングされますが、代入はされないために undefined が返っています。

ホイスティングを今更知ったのでまとめました。。。

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