lambdaで環境によって切り分けを行う

@iwasaki 38views 更新:2016年7月6日

invokedFunctionArn

この関数の呼び出しに使用された ARN。関数 ARN またはエイリアス ARN を指定できます。非修飾 ARN は $LATEST バージョンを実行し、エイリアスはそれが指定する関数のバージョンを実行します。

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lambda/latest/dg/nodejs-prog-model-context.html

これをうまいこと使ってアカウントIDを取得して振り分けを行います。

exports.handler = function (event, context) {
    init(context.invokedFunctionArn);
};
function init(arn) {
    var arns = arn.split(":");
    var accountId = "";
    if (arns.length > 1) {
        accountId = arns[4];
    }
    if (accountId == "XXXX") {
        // 本番環境
    } else {
        // 開発環境
    }
}

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