array_multisortの使い方

Toma0916 14views 更新:2016年7月20日

array_multisort()は、複数の配列を一度に、また は、多次元の配列をその次元の一つでソートする際に使用可能です。 この関数は、ソートの際にキーの相関を維持します。

連想配列のキー(string)は不変ですが、数値添字は再度振り 直されます。

入力の配列は、あるテーブルのカラムで行をソートする処理が行われま す。これは、SQL ORDER BY構文と似ています。最初の配列はソートされ る最初の配列です。その配列の行が同じだった場合は、次の入力配列で ソートされるといったようになります。

この関数の引数の構造は、やや一般的ではありませんが、柔軟なもので す。先頭の引数は、配列である必要があります。その後の各引数には、 配列または次のリストにあるソート用フラグのどちらかを指定すること が可能です。

ソート方法指定フラグ:

SORT_ASC – 昇順にソート

SORT_DESC – 降順にソート

ソート型のフラグ:

SORT_REGULAR – 普通に比較

SORT_NUMERIC – 数値的に比較

SORT_STRING – 文字列として比較

各配列に同じ型のソート用フラグを二つ指定することは出来ません。 ある引数配列に適用を指定されたソート用フラグが適用されるのは、そ の配列のみです。新しい配列引数を処理する前にデフォルトの SORT_ASC およびSORT_REGULARにリセットします。

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