MTでフィーチャーフォン用ページを作る際に必須プラグイン「MT-I18N」

Yukimi Sato 289views 更新:2014年4月17日

MTでは生成されるHTMLの文字コードはUTF-8で固定されてしまっている為、フィーチャーフォン用のページを出力する際にこの仕様が大きな壁となります。
ですが、「MT-I18N」プラグインを使用すればS-JISでの出力も可能となるため、フィーチャーフォン用ページを製作する際には入れておきたいプラグインです。

プラグインダウンロードはこちら

使い方

使い方は至ってシンプル。フィーチャーフォン用テンプレートの一行目と最後の行をこのタグでくくるだけです。

<mt:EncodeText to="shift_jis">

~ コンテンツなど ~

</mt:EncodeText>

ただし、この開始タグの前には何も文字を入れてはならず、閉じタグの後にも何も記述できません。
半角スペースなど最後の行に入ってしまっていると、うまく生成できず文字化けなどが発生します。

フィーチャーフォン用とは限らず、UTF-8以外で生成したい場合や、一部分だけ文字コードを変えたいなどの際にも使えます。

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