Really Simple CSV Importerを用いてWordPressへCSVから登録

hoshino -intern 102views 更新:2016年9月1日

プラグインから Really Simple CSV Importer をインストールし有効化。

画面左側メニューの”ツール”から”インポート”を選択。 CSVの欄から”インポーターの実行”。

CSVファイルのヘッダは以下のものを使用する。 基本的にはカラム自体がなくても問題ないが、post_type だけはしっかりと記載が必要。


ID or post_id :新しく投稿する場合はこの内容は空白、もしくは無し。既存の記事を編集したい場合は記事のIDを入力。

post_author :投稿するユーザーのIDを指定。新規記事を書く場合はなくても可。

post_date :記事の日付けを指定。新規記事を書く場合はなくても可。 (例 2016/04/13 11:02:05)

post_content :投稿する記事の内容。

post_title :投稿する記事のタイトル。

post_excerpt :記事の抜粋に当てはまる内容。新規記事を書く場合はなくても可。

post_status :投稿時のステータス。下書き保存や公開済みなど任意で決められる。 (draft:下書き, publish:投稿済み、未来の日付で予約投稿)

post_name :投稿のスラッグ。

post_parent :投稿内容が親子の関係にある場合、親のIDを入力。

menu_order :管理画面上の並び順。

post_type :記事のポストタイプ。 この項目がないと登録できない。 (記事:post, 固定ページ:page)

post_thumbnail :アイキャッチに表示させる場合は画像のURL指定。

post_category :投稿(post)のカテゴリーに登録する内容をスラッグで指定。複数登録する場合はカンマ区切り 例abc,def,ghi

post_tags :投稿(post)のタグに登録する内容をスラッグで指定。複数登録する場合はカンマ区切り 例tagu1,tagu2,tagu3

tax_{taxonomy} :カスタムタクソノミー(カスタム投稿タイプのカテゴリやタグなど)を登録している場合、指定が可能。 (例えば「tokyo_area」と言うタクソノミーを作った場合は「tax_tokyo_area」と指定するだけでOK。 複数登録する場合は上記と同様にカンマ区切りです。 例 megura,ikebukuro,sibuya)

{custom_field_key}:カスタムフィールドを作った場合はフィールド名をそのまま入力すると使用可能. 例 price


使用してみたところ、 CSVファイルが大きすぎることがおそらく原因でうまく動作しない。

インポート中に、”ページは機能していません”のエラーとなる。 おそらくCSVファイルが大きすぎることが原因。(?) 投稿一覧へ飛ぶと途中までは読み込めている模様。 (インポートに何度か挑戦したためか、項目の重複があったりと解決すべき不具合はいくつか残っている。)

インポートのミスにより投稿された記事の一括削除は、 http://www.webdesign-mania.info/2014/10/post-delete.html#WP-DBManager ここを参考にした。

参考元:http://www.moco358.com/archives/3744

コメント

  1. hoshino -intern のコメント (2016年9月5日)

    追記:
    インポートしたデータサイズが大きい場合(目安は1~2G以上)、
    応答時間が長いためエラーとなるが、処理は続いており時間が経てばインポートが完了する模様。

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