php をソースからインストールする

cmk0672 44views 更新:2016年10月13日

yumからPHPをインストールする方法を今まで使ってきましたが、これ以外にも色々な方法でPHPをインストールすることができることを新たに分かりました。

ibxml2のインストール まず、libxml2の公式ページからlibxml2のソースファイルをダウンロードして、インストールします。

wget ftp://xmlsoft.org/libxml2/libxml2-2.9.2.tar.gz

tar xzvf libxml2-2.9.2.tar.gz

cd libxml2-2.9.2

./configure –prefix=/opt/libxml2-2.9.2

make

porg -lD “make install”

PHPのインストール 次に、先程と同様にPHPのインストールを行います。

wget http://jp2.php.net/get/php-5.6.13.tar.gz/from/this/mirror/ -O php-5.6.13.tar.gz

tar xzvf php-5.6.13.tar.gz

cd php-5.6.13

./configure –with-openssl=/usr/local/ssl –with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs –with-libxml-dir=/opt/libxml2-2.9.2

make

porg -lD “make install”

続いて、ApacheでPHPを利用するために httpd.confに以下の内容を追加します。

emacs /usr/local/apache2/conf/httpd.conf

httpd.conf 147行目あたり LoadModule php5_module modules/libphp5.so

376行目あたり AddType application/x-httpd-php .php 377行目 AddType application/x-httpd-php-source .phps

505行目あたり PHPIniDir “/usr/local/lib/php/php.ini” httpd.conf に内容を追加したらApacheを再起動します。

/usr/local/apache2/bin/apachectl restart

or

service httpd restart

最後にApacheでPHPを利用可能か確認するために以下のように phpinfo.php というファイルを作成します。

emacs /usr/local/apache2/htdocs/phpinfo.php

phpinfo.php ファイル作成後、localhost/phpinfo.php にアクセスして以下のようなページが出力されればPHPのインストール作業は完了です。 いろいろなやり方があるので、今後活用してみたいと思います!

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