MacのEjectキーに別の挙動を割り当てる

goto_jp 27views 更新:2017年1月12日

こんにちはゴトーです。

タイピング中に delete と間違えて一番右上にある Eject キーを押すことが結構あり、さすがにストレス溜まるのでキー割り当てを変えられないか探してみたら丁度よいソフトがありました。

Karabiner

使い方

  1. Karabinerトップページ下にある手順で起動
  2. 「Change Key」タブの検索バーで「Eject」で絞り込む
  3. 「Eject to Forward Delete (Fn+Eject to Eject)」にチェック

これで文字カーソル後方を消す「Fn+Delete」と同じ動きをします。

Ejectキーの反応遅延を無くす

上記の設定時にKarabinerでも注意書きが出ますが、Ejectキーは本来ディスク取り出し用のため、一瞬押しただけでは反応しない設定がされており、0.2秒ほど押し続けないと反応しません。

これでは不便なので下記のソフトでEjectキーの遅延を無くします。

NoEjectDelay

ディスクメディアを使うことがほぼ無いので、まったく不要なのに delete よりでかくて邪魔だった Eject も、ようやく役に立ってくれそうです。

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