(バリデートを含む)URL欄の追加したい(切実に)

hurts14 29views 更新:2017年2月10日

前回の続きからコードを書き加えていきました。

202行目からprotected void setValidator()内で文字数制限と入力制限をしました。

// URLの文字数制限
    url.limitMaxLength(2000);
// URLの入力を半角英数字に制限
        url.setCharacterType(ALStringField.TYPE_ASCII);

こやつがバリデートの条件。

Testのフォームに入力されたデータの妥当性検証を行う
protected boolean validate(List msgList)内、231行目から

// URL
    url.validate(msgList);

こやつがバリデートの判定。

Testをデータベースから読み出す
protected boolean loadFormData(RunData rundata, Context context,List msgList)内
261行目から

// URL
      url.setValue(test.getUrl());

Testをデータベースに格納
protected boolean insertFormData(RunData rundata, Context context,List msgList)内
343行目から

// URL
      test.setUrl(url.getValue());

データベースに格納されているTestを更新
protected boolean updateFormData(RunData rundata, Context context,List msgList)内
413行目から

// URL
      test.setUrl(url.getValue());

URLの取得
462行目から

/**
   * URLを取得します。
   *
   * @return
   */
   public ALStringField getUrl() {
       return url;
   }

さらに  portlets/test/src/main/webapp/WEB-INF/templates/vm/portlets/html/ja/ajax-test-form.vm  の53行目に

//urlの追加
#ALtdcaption("#ALrequired($!result.getFieldName('url'))")
#ALtditem("#ALtextfieldw100('url' $!result.url 50 'active')")

文字列を登録しておきたいので
war/src/main/resources/com/aimluck/eip/modules/localization/AipoLocalization_ja.properties内の
TODOのところで、TODO_SETFIELDNAME_URL=URLを追加しました。

そして確認をします。
ソースを保存して、ターミナルでmvn installを入力するのを忘れずに。

先輩からEclipseの操作について教えて頂きました。
ブレークポイントを置くことで、置いた場所で一旦処理が止まってくれるそうです。
「式」で関数やメソッドの挙動を確かめられ、「変数」で見てるファイルの変数が一覧で確認できるそうです。
あとcontrol+hでファイルの検索も教えていただきました。

ログイン / 新規登録してコメントする

このソースコードをストックして後で利用したり、作業に利用したソースコードをまとめることができます。

こちらもお役に立つかもしれません