Pull Requestを有意義に使う

kensuke-iizuka 21views 更新:2017年2月21日

Githubを開発に使っているとPull Requestという項目を何度も目にしますが実際に使うときは、

単に自分の書いたコードや行った作業をチェックしてもらうための通知に使っていましたが、

この記事を読んで、もっとうまく活用できないかということを考えました。

目的はコードレビューをし合う文化を作り出して、より質の高いサービス、チームを作るということです。 具体的には「作業が終了したらプルリクを送る」、「無言プルリクをやめる」という2つです。

「作業が終了したらプルリクを送る」

他のタスク管理ツールを併用したり、チャットでメッセージを飛ばして作業終了を報告しても良いのですが、 プルリクを送ることで具体的な変更とともに作業終了を知らせることができます。

レビューする人はソースコードをきちんと見て、動作確認だけでなく、コーディング規約や 変数名などの細かいところをチェックできます。

「無言プルリクをやめる」

プルリクを送る文化ができても無言で送るだけでは今までの作業終了の報告とさほど変わりません。 プルリクすると自分のコメントがソースコードと共に確認できるので、便利です。

例えば、一応動作するし、与えられたタスクの条件は満たしているけど、

実装方法が怪しい、とか変数名が上手く思いつかなかったのでこんな感じにしました、

とか作業した開発者とレビューする人のコミュニケーションが可能です。

これで後々にコーディング規約に沿ってないから、全部リファクタリングしようとかいう地獄を見ずにすみます。

上手く、PullRequestを用いてより効率がよく質の高い作業ができればよいです。

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このソースコードをストックして後で利用したり、作業に利用したソースコードをまとめることができます。

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