WordPressをデータベースとして使う

kazumamaeda 50views 更新:2017年4月17日

WordPressをデータベースとして利用するためには、使用するデータを投稿する必要があります。 その際、大量のデータを投稿するかと思いますが、それらのデータをcsvファイルにし、以下に示す例のようなコードを使うと便利です。

<?php
require('../../../wp-blog-header.php');
date_default_timezone_set('Asia/Tokyo'); 
$todaytime = date('YmdHi',time());
$posttiome = date('Y-m-d H:i:s',time());//投稿日時をセット用
$content = 'これは投稿本文です。';
$post = array(
 'post_author' => 1, // 作成者のユーザー ID。
 'post_content' => $content, // 投稿の全文。
 'post_date' => $posttiome, // 投稿の作成日時。
 'post_name' => 'todaysblog'.$todaytime, // 投稿スラッグ。
 'post_status' => 'publish', // 公開ステータス。 
 'post_title' => 'これは投稿タイトルです。', // 投稿のタイトル。
 'post_type' => 'blogs' ,// カスタム投稿タイプ名。
 'tax_input' => array('blogcat' => array(2)) //カスタムタクソノミー
);   
$postid = wp_insert_post( $post );
if($postid !=0){
 wp_set_object_terms( $postid, array(12), 'blogcat' );
}
?> 

これを利用することで数百件のデータを簡単に扱えるようになりました。

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