split関数

kato770 19views 更新:2017年5月18日

splitは文字列を分離できる便利な関数です。与えられた文字列に余計なものが付いてて困った時はこれを使って無理やり欲しいものを取り出してくることが出来ます。

#配列date
['2017-05-08 09:05:27 (+0900)', '2017-05-08 09:10:41 (+0900)', '2017-05-10 08:46:20 (+0900)', ...]

のようなリストが与えられ、日数だけ取り出してカウントするときは

①ハイフン区切り

sample = date[0].split("-") 
print sample

#結果
['2017', '05', '08 09:05:27 (+0900)']

②スペース区切り

sample2 = sample[3].split(" ")
print sample2

#結果
['08', '09:05:27', '(+0900)']

日数だけを取ってくることが出来ました。

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