GoogleAnalyticsで検索キーワードが(not provided)となった時にすること

harada 218views 更新:2014年5月22日

どんな検索キーワードでたどりついたのかを知りたいのに、Googleの検索ページがSSLを適用した関係で、現在ほとんどの検索キーワードが(not provided)となってしまっていて分からなくなっています。

そんなときにまず行いたいのは「ウェブマスター ツール」への登録です。

利用方法

  1. 右上の「サイトを追加」から登録したいURLを追加します。
  2. 表示されるhtmlファイルをダウンロードし、追加したURLページへアップします。
  3. 接続が確認されたらすぐに「検索トラフィック」>「検索クエリ」から検索キーワードと表示回数、クリック数が確認できます。
    こちらは過去にさかのぼって確認することができます。

ウェブマスターツールでは他にもサイトマップを登録したり検索ページの構造化データでエラーが出ていないかなどを確認することが出来ます。とりあえず登録しておくといいと思います。

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