Zabbixでアラートを飛ばすときに必要な設定

alkoshikawa 1,666views 更新:2014年7月15日

警告と障害でエラーの通知先を変えるときに、通知先が複数になるのでユーザーを作成する必要があります。

1.管理 > ユーザー > ユーザー
  ユーザー「Alert」「Critical」と2つ作成します。
  その後、そのユーザーの権限を「Zabbix特権管理者」にします。(監視が見えないユーザーだとアラートが飛ばせない)

2.管理 > メディアタイプ
  Emailかスクリプトを用意します。

3.設定 > アクション > トリガー
  名前「Alert」=>アクション実行条件「トリガーの深刻度 <= 軽度の障害」=>アクション実行内容、ユーザーに送信「Alert」
  名前「Critical」=>アクション実行条件「トリガーの深刻度 >= 重度の障害」=>アクション実行内容、ユーザーに送信「Critical」

というようにやればアラートが飛びます。
確認方法は、エラーを発生させてから
監視データ > イベント
からエラーの詳細をみたときにメッセージアクションというところにメッセージが出ていれば動作しています。

メッセージが出ていなかったら・・・デバッグの情報は画面にはほっとんど出てこない上ログにも出てこないので・・・覚悟が必要です。

ログイン / 新規登録してコメントする

このソースコードをストックして後で利用したり、作業に利用したソースコードをまとめることができます。

1件のトラックバック

こちらもお役に立つかもしれません