アクセスログにx-forwared-forと処理時間を追加する

alkoshikawa 223views 更新:2014年7月18日

通常combinedという形式でアクセスログが出てきますが、アクセスログ解析の関係上ここはいじらずにx-forwared-forと処理時間を追加します。

Apache

LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-agent}i\" \"%{X-Forwarded-For}i\" %T"

Nginx

log_format main '$remote_addr - $remote_user [$time_local] "$request" $status $body_bytes_sent "$http_referer" "$http_user_agent" "$http_x_forwarded_for" $request_time'

ログ解析でアクセス元のデータを使いたい場合は、「%hを%{X-Forwarded-For}i」に直接差し替えるようにすればOKです。

ログイン / 新規登録してコメントする

このソースコードをストックして後で利用したり、作業に利用したソースコードをまとめることができます。

こちらもお役に立つかもしれません