Eclipse/javaで手っ取り早く例外を発生させる方法

horino 14,354views 更新:2014年8月14日

Eclipseでjavaを扱っていて、例外処理がうまく動作しているかを確認するとき、手っ取り早く例外を発生させる方法です。

例外を発生させたい処理の周辺にブレークポイントを置き、処理を止めます。 次に、ソースのどこでもいいので

throw new Exception();

と記述します(保存はしない)。 そしてこの記述を選択し右クリック→「インスペクション」を実行すれば、Exceptionがthrowされます。 用が済んだらCtrl+zでこの記述を元に戻しておきます。 このExceptionは、適宜発生させたい例外に変えて使用します。

(適当なところにint a = 1/0;とか書いて実行するよりは便利だと思います)

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