新規Javaアプリを作る手順

seameteo 251views 更新:2014年9月1日

後々のために。

前提環境

  • activator
  • eclipse
  • Github
  • heroku
  • 2週目以降

新規アプリ作成

activator new (プロジェクト名)

で新規アプリを作成
選択肢が出てくるので、「play-java」を選択。
色々必要そうなファイルができる

cd (プロジェクト名)

でカレントディレクトリを変更しておく。

gitの準備

まずはファーストコミットまで。

git init
git config user.name {アカウント名}
git config user.email {メールアドレス}
git add .
git commit -m "first commit"

やってることはコミットした人を設定して全ファイル追加してコミットしてるだけ
名前設定は誰がコミットしたか判別するだけなので割りとどうでも良かったりする

リモートを設定

git remote add {適当な名前} https://github.com/{Githubアカ}/(アプリ名).git
git push -u {適当な名前} master

{適当な名前}は本当はoriginのほうが良いのだが何故かaddできないので仕方なく別の名前に
カギ登録したらSSHでもできるかも

herokuの設定

heroku accounts:set {アカウント名}
git config heroku.account

ここまでやって初めてログインできるようになる

heroku login
heroku keys:add {SSH公開鍵}.pub
heroku create {適当な名前}

keys:addしてからcreateしないとプッシュ時に使う秘密鍵が設定されなくてデプロイできない
SSH公開鍵は使い回しでも一応うまくいくっぽい

あとは下の1行打つだけでデプロイできる

git push heroku master

このとき見知らぬメアドが出てアクセス出来ませんとか出てくる場合は鍵登録し直すとうまくいく

eclipse用に設定する

activator eclipse

で色々やってくれる

eclipse側では「リポジトリリスト」に追加してから「リポジトリからプロジェクト作成」すれば良い
あとはeclipse側からプッシュしたりプルしたり

デバッグ

activator run

を実行したらlocalhost:9000をブラウザで開く。
開いてる途中でもeclipseで編集したコードは再読み込みで反映される。

Ctrl+Cで強制終了するとポート開きっぱで落ちてしまうので次回デバッグできないなどの不具合が起こる
Ctrl+Dで終了するのでそっち使うこと

あとはお好きに開発

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