Play Frameworkで環境ごとに設定を切り替える

@iwasaki 190views 更新:2014年9月4日

Procfile ファイルに

web: target/universal/stage/bin/retailos -Dhttp.port=${PORT} -DapplyEvolutions.default=true -Ddb.default.driver=org.postgresql.Driver -Ddb.default.url=${DATABASE_URL}

のように記述することでHeroku上でPlay Frameworkの稼働内容を設定することができます。

ただHerokuの場合、このファイルの文字数の上限は255文字までらしいので、たくさんの設定を指定したい場合は

-Dconfig.file=prod_application.conf

のように本番環境用の設定ファイルを用意してそちらを呼ぶようにすることで環境ごとに設定を切り替えることが可能になります。

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