Appleの1年で切れる証明書の更新手順

alkoshikawa 252views 更新:2014年10月3日

Pushの証明書などは一年に一回更新する必要があります。 1年経つと忘れるので書いておきます。

1.CSR作成

キーチェーンアクセスを起動

メニュー > キーチェーンアクセス > 証明書アシスタント > 認証局に証明書を要求

ユーザーのメールアドレス: {なんでもいい}
通称: {鍵の名前、なんでもいい}
CAのメールアドレス: 空

ディスクに保存にして続ける

2.Safariを起動

※Chromeなどではこける

https://developer.apple.com

iOS Apps > Sign in > Certificates, .... > Identifiers > AppIDs > Voice > Edit

Push Notifications の Production SSL Certificate 、 Create Certificate

Continue > 作成したCSRを指定、 Generate

証明書が登録されるので、Download キーチェーンにインポートしてprivate, public Keyを必ずバックアップしておく

※CSRを作成したマシンじゃないと鍵情報が出てこないので注意

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