Ruby2.1.3をRPMでインストールする

alkoshikawa 556views 更新:2014年10月7日

rbenvやRVMでインストールすると好きなバージョンに切り替えられたりできるメリットがあるのですが、 環境変数や権限がメンドイのでYumで入れられるものと統一したいと思うことがあります。
幸いRPM化のスペックが公開されているため、ソースからRPMを作成します。

yum install make gcc rpm-build readline-devel ncurses-devel gdbm-devel tcl-devel openssl-devel db4-devel byacc libyaml libyaml-devel libffi-devel
cd /usr/local/src
mkdir -p rpmbuild/{BUILD,BUILDROOT,RPMS,SOURCES,SPECS,SRPMS}
wget http://cache.ruby-lang.org/pub/ruby/2.1/ruby-2.1.3.tar.gz -P rpmbuild/SOURCES
wget https://raw.githubusercontent.com/hansode/ruby-2.1.x-rpm/master/ruby21x.spec -P rpmbuild/SPECS
rpmbuild -bb rpmbuild/SPECS/ruby21x.spec
rpm -ivh rpmbuild/RPMS/x86_64/ruby-2.1.3-2.el6.x86_64.rpm

ruby2.1.3, gem2.2.2が使えるようになります。

参考 http://hotolab.net/blog/ruby_rpm/

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