Storyboardで作成したUIをプログラムから参照する

Tomoumi Nishimura 90views 更新:2015年1月15日

基本的なことですが、メモ程度に。

StoryboardでUIを設計したあと、それをソースコード上から参照するには、ソース上にそのUIをOutletとして登録する必要があります。そこで、UI作成をプログラムから触るには以下の手順を踏みます。

  1. StoryboardでUIを設計する
  2. 画面右上のShow the Assistant Editorボタンを押す
  3. 出てきた右側のソース画面の適当な箇所に、作成したUIをドラッグアンドドロップする。
  4. 出てきた吹き出し画面で、適切に命名などする。例えば”emailTextField”など。

これらの手順を踏むことで、ソース上からもそのUIに対してemailTextFieldなどとして参照が可能になります。

なお、手順4で命名した名前はソース上から書き換えるとUIとの接続が失われ、Exceptionが発生してしまいますので注意が必要です。

また、イベントを接続する場合はOutletとしてではなくActionとして接続すれば良いということになります。

参考

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このソースコードをストックして後で利用したり、作業に利用したソースコードをまとめることができます。

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