chkconfig で起動順序と終了順序を指定する

alkoshikawa 861views 更新:2015年1月26日

デーモンによっては起動順序が存在するものがあります。 先に立ち上げるとコケる、先に落とすと再起動時にコケるなどです。

起動と終了の順序を指定しているのは

/etc/init.d/something

内にある

# chkconfig: 2345 10 90

こういったものです。

2345 → ランレベルごとの起動のOn、Off
10 → 起動の優先度
90 → 終了の優先度
something1

# chkconfig: 2345 80 32

something2

# chkconfig: 2345 82 30

something3

# chkconfig: 2345 81 31

となっていた場合

起動は

something1 > something3 > something2

終了は

something2 > something3 > something1

となります。

ログイン / 新規登録してコメントする

このソースコードをストックして後で利用したり、作業に利用したソースコードをまとめることができます。

こちらもお役に立つかもしれません