y-ozaki のアーカイブ

wixでカスタムアクションでコマンドラインを実行する

2015年3月12日

UtilExtensionにあるCAQuietExecを使うことで、ウィンドウを出さずにカスタムアクションでコマンドラインを実行できます ``` ``` BackupDataAssignでBACKUP_DATAに値をセットし、BACKUP_DATAでセットしたコマンドを実行できます。 実行の順番はBackupDataAssignの後にBACKUP_DATAを実行する必要が有ります。
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wixでレジストリを読み込むときに64bit版で注意すること

2015年3月10日

wixでレジストリを読むときに、64bit版で想定していないパスの値を読むことがあります。 ``` ``` 上記の用にキーにSoftware\Aimluck\Aipoと入れても64bit版ではSoftware\Wow6432Node\Aimluck\Aipoの値を読むことがあります。 64bit版でもSoftware\Aimluck\Aipoを読むにはWin64 ="yes"をRegistrySear
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wixでアップデートするバージョンを指定する

2015年3月6日

ver1.2からはアップデートできるようにし、ver1.1からはアップデートできなくするようにしたい場合、 UpgradeVersionでそのバージョン範囲を指定することで可能です。 ```
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wixで lightコマンドで変数を定義する

2015年3月5日

lightコマンド時にオプションの -d を使うことでwxsファイルなどで使える変数を定義できる。 ``` light -darch=x86 test.wixobj ``` archの値はwxsファイルで$(var.arch)と書くことで使用できます。 32bit版と64bit板でファルダの構成を変えたいときなどに -d で変数を定義することでwxs内で$(var.arch)を使って処理を分岐させることも可能です。 ```
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wixでレジストリの読み込み書き込みを行う

2015年2月27日

まず読み込みを行うときは以下のようにレジストリを検索してプロパティに値を入れます。 ``` ``` これでtestのvalueがTESTPROPRTYに入り読み込むことが可能です。 書き込むときは以下のようになります。 ``` ``` RegistryKeyのrootに
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wixでインストーラーの起動条件を追加する

2015年2月26日

Condition Messageを使うことで指定した条件を満たすときのみインストールできるようにできます。 簡単な例では既にインストール済みの場合は起動できなくするためには以下の1行を追加します。 ``` ``` Windowsのバージョンによっては起動できなくすることも可能です。 ``` 601]]> ```
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wixでファイルを追加する

2015年2月20日

wxsファイルに以下を追記します。 ```
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wixでカスタムアクションを追加する

2015年2月6日

wixでカスタムアクションを新規に追加したい場合、wxsファイルに追加したいカスタムアクションを定義してから処理に追加します。 ``` NOT Installed   ``` 一行目でcustomActionTestを定義して、内でcustomActionTestを処理として登録してあります。 一行目のReturnはcheckの場合、その処理の結果を待ちますが、ignoreにするとその処理を失敗してもインストールを継続させること
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wixでカスタムアクションの順番の制御

2015年1月30日

wxsファイルの内に追加するカスタムアクションを記載していきますが、実行させる順番はBeforeやAfterタグを使って相対的に順番を決めます。 ``` NOT Installed NOT Installed ``` 上記の用に設定すると、InstallFiles実行後にカスタムアクションとして定義したtestActionが実行され、afterinstallfilesが実行されます。
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バッチファイルで日付と時間を取得する

2015年1月23日

日付はdate 時間はtimeで取得出来ます。 dateとtimeを使って日付と時間を表示すると PCの設定によりますが、日本語版であれば以下の形になります。 ``` 2015/01/23 14:37:34.23 ```   ファイル名などに使用するときには、/や:が邪魔なので以下のように文字列を部分的に取得して日付と時間を取得します ``` Set YYYY=%Date:~0,4% Set MM=%Date:~5,2% Set DD=%Dat
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Eclipseでファイルの改行コードを変更する

2015年1月22日

任意のファイルだけ改行コードを変更したいときは、変更したいファイルを選択後、上部のメニューのファイルから行区切り文字の変換を選び、LFまたはCRLFを選ぶことで改行コードを変更することができます。
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virtualBoxで起動したwindowsの解像度を変更できるようにする

2015年1月16日

virtualBoxでWindowsを起動したときに解像度を変更出来ない場合があります。 解像度を変更するにはGuest Additionsをインストールする必要があります。 virtualBoxのメニューのDeviceからInsert Guest Additionsをクリックします。 起動しているvirtualBoxのWindowsのドライブにマウントされるので、コンピューターからvirtualBox Guest Additions を開き、実行ファイルを起動し
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wixのlogを見てエラー箇所を探す

2015年1月15日

インストーラーを作成する際にlogを出力する設定にすればエラーが起きた際に対応しやすいです。 ログに出力は実行時にlvにファイル名を書くことで行えます。 ``` msiexec /lv* install.log /i ~ ``` 生成されるログファイルは大量のログを残しますが、エラーが起きている箇所は戻り値が下記の用に3となるので、戻り値が3の箇所を探すことでエラー箇所を特定できます ``` CustomAction TEST_ACTION retu
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Eclipseで検索のヒストリーの件数を変える

2015年1月9日

デフォルトでは10件までしか検索の履歴を保存できませんが、設定を変更することで件数を増やすことができます。 ヒストリーのビューから直前の検索をクリックして、ヒストリーを選択します。 ダイアログ内にある構成をクリックして、任意の件数にすることで検索の履歴の件数を変更できます。
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eclipseでデフォルトエンコードを指定する

2015年1月8日

eclipseで.batなどを開く際に文字化けて表示してしまうことがありますが、使用する文字コードがファイル形式ごとに決まっているのならばデフォルトエンコードを設定することで文字化けを防ぐことができます。 eclipseの設定の一般からコンテンツタイプを選択し、コンテンツタイプ一覧のテキストを選択します。 ファイルの関連付けに*.batがなければ追加し、*.batを選択してデフォルトエンコードの欄に文字ゴード例えばMS932などを入力し更新を押して完了です。 更新を
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IEのscrollTopの動作について

2014年12月26日

scrollTopの値はその要素または親要素が非表示であると値は0になります。 再度その要素を表示させたときに、IEでは他のブラウザと動作が異なります。 display:none を使って非表示にすると、再度表示させたとき、chromeとFirefoxでは非表示になる前のscrollTopの値と同じ値をになるため、スクロール位置が表示非表示を繰り返しても変わりません。 しかしIEの場合display:none を使って非表示にして、再度表示するとscrollTop
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chromeで要素がフォーカスされたの時の表示などの確認を行う

2014年12月19日

a:focus などのCSSのスタイルや表示を確認したいとき、任意の要素に強制的にfocusを与えることがchromeで出来ます。 デベロッパーツールでelementsのタブを開きfocusにしたい要素を選択します。 選択したら右クリックし、 force element stateから:focusを選べばその要素にフォーカスすることが可能です。 この他にも:active :hoverなども同様に使用できます。
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dojoで登録したイベントを削除する

2014年12月18日

dojo.connectで登録したイベントはdojo.disconnectで削除することができます。 ``` ver listener = dojo.connect(node, 'onclick', function(){ alert("クリック")}; dojo.disconnect(listener); ```
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EclipseでserialVersionUID を設定する

2014年12月12日

serialVersionUIDがないときに警告を出す設定にしている場合、警告を受けているクラス名やメソッド名上にカーソルをあてると、警告の内容がでるので、その画面のquick fixにあるAdd Generated serial version IDを選択すると、Eclipseが自動でserialVersionUIDを設定してくれます。 Add Default serial version ID を選択すると 値が1LのserialVersionUIDを設定します。
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dojoでイベントをキャンセルさせる

2014年12月5日

dojo.stopEventを使うことでイベントをキャンセルすることができます。 例えば特定の場所でtabキーでの移動を無効にする場合は以下のようになります。 ``` dojo.connect( element ,"onkeypress" function(e){ if( e.keyCode == dojo.keys.TAB){ dojo.stopEvent(e); }
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