論理演算子 [ && , || , ! ] で色々な条件を作る

論理演算子とは、条件式をつくる時に使われる以下の記号のことです。

&& (AND) – かつ

(例) A && B && C-> すべてtrueの時にtrueを返す

|| (OR) – または 

(例) A || B || C-> 少なくとも1つがtrueであればtrueを返す

! (NOT) – ではない

(例) !A -> Aがtrueであればfalse,Aがfalseであればtrueの結果の時

この論理演算子には優先順位があり、&&のほうが||よりも優先度が高いです。

int A = 50 ;
int B = 10 ;

boolean test = A>10 || B<50 && B>20; 

上記の式の場合は先にB<50 && B>20が判定(= false)され、
次にA>10 || falseが判定されることになるので結果はtest=trueとなります。

このほかに、()でくくる方法があります。この方法を利用すると条件が複雑化したときに分かりやすく書くことが出来ます。


( a || b) && ( c || d )

上記のように書くと、 「aまたはbがtrue かつ cまたはbがtrue」という意味になります。

AWSを利用した導入事例のご紹介

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