AWS API Gateway でクロスドメインでAPIを発行できるようにする

以前は手動で Access-Control-Allow-Origin などのヘッダーを付与する必要があったのですが、Management Console の以下の操作で一括設定ができるようになっています。

  1. Resources -> 該当する API のリソースを開きます。
  2. Enable CORS をクリックします。
  3. Enable CORS and replace existing CORS headers をクリックします。

これで、過不足や誤っている箇所を調整して設定を行ってくれます。

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