Aipoで登録画面作成時にのみ値をセットする方法

Aipoでは登録画面の生成時、登録処理時、編集処理時などにsetFormDataが呼ばれるようになっています。

登録画面を生成する際にはsetFormData内で値をセットします。

編集画面を生成する際にはその後に呼ばれるloadFormData内で値をセットします。(主にDBから値を取ってきて初期値とセットする)

また、setFormDataは登録処理時、編集処理時(POSTしてデータを保存するタイミング)にも呼ばれますので、setFormDataで値をセットする際にはPOSTデータを上書きしないように注意が必要です。

それぞれ以下のようにして振り分けることができます。

登録画面生成時

ALEipConstants.MODE_NEW_FORM.equals(this.getMode())

登録処理時

String mode = rundata.getParameters().getString(ALEipConstants.MODE);
ALEipConstants.MODE_INSERT.equals(mode)

編集処理時

String mode = rundata.getParameters().getString(ALEipConstants.MODE);
ALEipConstants.MODE_INSERT.equals(mode)

AWSを利用した導入事例のご紹介

実際に構築を行ったAWSの事例を紹介しています。導入の目的に近い事例をご覧いただくと、実際の構成例やメリット、注意点などが把握できます。

ブックオフコーポレーション株式会社様
第一生命保険株式会社様
株式会社電通様
株式会社LIFULL様
株式会社リブセンス様
TBSアナウンス部様
明治大学様
拓殖大学様