React Nativeで作成したアプリを実機で動かすときの注意点

kensuke-iizuka 148views 更新:2017年2月23日

カメラを用いるアプリや実機でReact Nativeで作成したアプリケーションを動かす際に気をつけなければいけない点があります。

実機を用いる時にXcodeを使うと思いますがこのとき実機をPCに繋いで、Runすると以下のようなエラーが出るかもしれません。

Failed to create provisioning profile. The app ID "org.reactjs.native.example.TestApp" cannot be registered to your development team.
Change your bundle identifier to a unique string to try again.

これはアプリのIDが重複してしまっているというエラーです。具体的には

“org.reactjs.native.example.TestApp”

の部分ですね。TestAppという名前で作成してしまうとありきたりでもう誰かが作ったものと被ってしまっているのでしょう(リリースもしていないのに変な感じです…) 解決方法はシンプルで

“org.reactjs.native.example0223.TestApp”

のように一部を変えてしまえばいいのです!(タイムスタンプを追加するなど、ユニークな変更にしましょう)

これで上記のエラーは消えるはずです。 ちなみにこれはXcode上のどこで変更するかというと、

アプリケーションの”General”->”Identity”->”bundle identifier”という項目です。

最初からユニークな名前のアプリにしておけばよかったというお話でもあります。

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