nginx バーチャルサーバーの設定

muramatsu 23views 更新:2017年8月8日

nginx でバーチャルサーバーを設定するには設定ファイルを編集します。
どこかに conf.d 以下の設定ファイル(拡張子 .conf ) を全て読みとるという設定があったので適当に conf.d 以下に自由に拡張子 .conf のファイルを作って大丈夫です

vim /etc/nginx/conf.d/hogehoge.conf

#server ディレクティブ バーチャルサーバーを示すディレクティブ
server {
    #listen 開きたいポートを指定する(他のポートとかぶるとエラー)
    listen 18080;
   #server_name サーバー名を指定したい場合はここで指定する)
    server_name hogheoge;
    #どの場所にアクセスされた時どの設定を反映するかをここで設定
    #location はその場所にアクセスされた時それより下のディレクティブの設定を反映するディレクティブ
    location ~/nginx_status {
     #stub_status nginx のステータスを表示するモジュール
        stub_status on;
        #access_log ログを表示するモジュール
        access_log  on;
    }
}

モジュールが有効かどうかは nginx -V で確認できる

stub_status のモジュールは HttpStubStatusModule
access_log のモジュールは ngx_http_log_module
ない場合はモジュールを追加するモジュールっていうのがあればそれでない場合はnginx のビルドし直しが必要かもしれないです。

ログイン / 新規登録してコメントする

このソースコードをストックして後で利用したり、作業に利用したソースコードをまとめることができます。

こちらもお役に立つかもしれません