Amazon Linux で自動セキュリティアップデートを行う際の注意点

/etc/cloud/cloud.cfg の設定で、

repo_upgrade: security

と設定されている場合、インスタンス初回起動時のセキュリティアップデートが自動で走ります。
この際に glibc パッケージが更新されると、変更済みにタイムゾーン設定を UTC に上書きされてしまいます。

この場合は、/etc/sysconfig/clock を

ZONE="Asia/Tokyo"
UTC=False

と設定しておくことにより対応可能です。

また、自動セキュリティアップデートを停止したい場合は、/etc/cloud/cloud.cfg の設定で、

repo_upgrade: none

と変更しておきます。

AWSを利用した導入事例のご紹介

実際に構築を行ったAWSの事例を紹介しています。導入の目的に近い事例をご覧いただくと、実際の構成例やメリット、注意点などが把握できます。

ブックオフコーポレーション株式会社様
第一生命保険株式会社様
株式会社電通様
株式会社LIFULL様
株式会社リブセンス様
TBSアナウンス部様
明治大学様
拓殖大学様