外出先から安全に社内に安全にアクセスしたいとなったとき、一番安全なのは専用線を作ってしまうことだがそれはコストが高い。

コストを低く抑えて安全な接続を実現する技術が、Virtual Private Network(VPN)である。

外出先から社内ネットワークに接続することを自宅から会社に行く事に例えると

普通にインターネットを使って接続する ↔ 公共交通機関を使って行く

専用線を使って接続する ↔ 専用の地下通路を使って行く

vpnを使って接続する ↔ 専用の自動車を使って行く

というような対応になる。

細かくプロトコル等の説明まで行くと本が一冊かけてしまうと思うので、参考になりそうなサイトの紹介に留めておく。

ある程度かんたんに説明しているのが

https://www.gate02.ne.jp/column/30/

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0204/27/news003.html

もう少し詳しく説明している感じがするのが

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0303/21/news004.html

きちんと理解にするにはtcp/ipも理解する必要があると思うので

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1503/05/news135.html

も一応上げておく。

こういったvpnを実現するには、ルーターを使ったりすることも出来るが、SoftEther VPN等のソフトウェアをサーバー側とクライアント側におくことでも実現できる。

関連記事