【CentOS 7】mysqld_safe 君は何処へ

CentOS 6

root      1524  0.0  0.0 108200  1212 ?        S     2018   0:00 /bin/sh /usr/bin/mysqld_safe --datadir=/var/lib/mysql --socket=/var/lib/mysql/mysql.sock --pid-file=/var/run/mysqld/mysqld.pid --basedir=/usr --user=mysql
mysql     1513  0.0  4.9 730484 199572 ?       Sl    2018  28:12  \_ /usr/libexec/mysqld --basedir=/usr --datadir=/var/lib/mysql --user=mysql --log-error=/var/log/mysqld.log --pid-file=/var/run/mysqld/mysqld.pid --socket=/var/lib/mysql/mysql.sock --port=3306

CentOS 7

mysql    17027  0.0  3.3 1380680 201408 ?      Sl   11:06   0:11 /usr/sbin/mysqld --daemonize --pid-file=/var/run/mysqld/mysqld.pid

お分かりいただけただろうか。

実は、MySQLサーバーのプロセス管理が mysqld_safe から、みんな大好き systemd に替わったのである。

「あぁ?だからなんやねん。ナメとんのかぁワレ?」

と言われるとなんとも言えないが、 pid-file の設定方法などが若干替わったらしいので要注意。

参考

MySQL :: MySQL 5.7 Reference Manual :: 2.5.10 Managing MySQL Server with systemd

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